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スピ系パワーストーン・カルト - ウヨデマヘイトの「沖縄を思う会」に要注意 !!!

2017年4月15日

 

まあ、次から次へと右翼団体が立ち上がりますな。

4月1日にまた怪しげなおカルトの結成会がありましたね。

沖縄を思う会、とやら。

 

翁長雄志沖縄県知事の場合、すべてのありとあらゆるマスメディアが翁長知事を擁護し、翁長知事の不利なニュースは一切流れません。更に市民団体、労働組合、その他の団体はすべて翁長知事を支持しており、ありとあらゆる沖縄の団体は、マスメディアに牛耳られています

更には、その翁長知事のグループには莫大な資金があり、底辺の人達などはもう何年も前から日当等の名目で、毎日何千円かのお金を渡されており、運動員も多く、資金力もあります。それに対し、沖縄県民はただだまっているだけで、何か言うと自分はじめ家族周辺の人に迷惑はかからないかビクビクしています。私みたいな県民は数名です。それではとてもリコール等は難しいです。金と人数にものを言わしてきます

朝鮮総連の人と思われる人々や元極左暴力集団が日本全国から集まってきているのですよ。沖縄県民は、その人達に意見を言ったら暴力をふるわれないか生活の基盤を失わないか、家族や周囲に迷惑がかからないかなどなどでだまっています。自由民主党の議員達でさえ、そのことを言うのをタブー視している

私は覚悟をしたので、自分のお金でできるだけのことをすることにしたのです。商売ができなくてもいい覚悟です。金が続く限りやります!生きてる限りやり抜きます!選挙では声なき声の人たちが反翁長知事に一票を投じ各地で連勝しています。希望はありますし、知事選でも絶対勝てると思っています!

なんなんだ、この団体は。知事選にでもでるつもりなのか。

 

その狂信的なまでの排外性からも、あの極右絶叫団体「シーサー平和会議」の分派かとも思われるくらいなのだが、

どうやら少し系列も異なっているようで。

 

代表はこの人物、新垣治男

著作もある。

 f:id:nagowaykata:20170416144313p:plain

Amazon.jp.co】

本書の内容(小見出しより、一部抜粋) 日本と沖縄は根は同じなんです うちなーんちゅは誇りある日本人なんです 沖縄って中国に狙われているんですよ 被害者意識ってみじめだと思いませんか 沖縄って愛されているとは思いませんか 基地がないと困るのは反派の人たちなんです 思い出そう、古き良き沖縄を

新垣治男。昭和26年沖縄県本部町生まれ。昭和48年沖縄大学法学部卒業。警察官として18年間勤務の後、各種コンサルタント平成23年1月Power Stone TENRINを立ち上げ。平成27年6月株式会社てんりん設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

 

いやいやいや、

この本書紹介を読んだだけで、支離滅裂な論理破綻で頭が痛い。

沖縄が中国人に狙われているというオブセッションに憑りつかれ、米軍基地が守ってくれるだろうと妄信している自らが、むしろ、みじめな被害者意識を持っていると読むべきではないのか。

古き良き沖縄とは、いにしえの時代から沖縄に米軍基地があり、沖縄を守護していたとでもいいたいのか。(実際は沖縄戦で四人に一人が殺されたのだがな。)

 

トンデるのである。

まったくこれだからスピ系にはやりどころに困る。

おカルトなコンサルタント業で蓄積した業なのだろうか。

 

shop_ph.png

 お店紹介 of Power Stone TENRIN

 

そう、この自称霊能者 Tenrin (転輪) こそが、

ウヨデマ会を立ちあげた新垣治男そのひとである。

 

相手を見てパワーストーンの石の配列を決めるというのはよくあることだし、それ自体に問題はない。顧客は自我がくすぐられる思いで、キラキラの石の配列に、あるべき自分の姿を投影して歓ぶ。

沖縄では、ユタ的な伝統とからんでなのか、パワーストーンの徒弟制度があり、もっとちゃんとした本物の貴石でつくるのがならわしである。ゴールドのメッキされたガラス玉などは通常は使わないがな。

修学旅行生や観光客を相手にするお土産ショップ。

だからメッキでも許されるのか。

沖縄・北部にあるパワーストーンのお守りが作れるお店♪

 

いや、

問題はそこではない。

 

このパワーストーン・テンリンで

ユタの伝統を利用して、不思議な話、恐ろしい話を各種取り揃えつつ、

霊能者として弟子をとり

スピ系でウヨデマプロパガンダを拡散していることが問題なのだ。

 

北海道から沖縄に移住したテンリン (新垣) の弟子 (彼らは巫女と呼んでいる) はこう語る。

中国の人民解放軍が観光客を装って
沖縄へ続々と入国しています。
沖縄と日本を愛する
沖縄の霊能者、新垣治男さんが
やむにやまれぬ想いで本を書きました。

日本を好きでいてください✨|⭐あなたがあなたらしく生きること 幸せになることを応援しています⭐

 

いやはや、観光客相手の事業を展開しながら外国人ヘイト。

よくやりますな。

 

おカルト警報 !

新垣治男 (Tenrin 転輪) の事業展開

① パワースポット神社やお札まで販売

=HOME= of POWER SPOT TENRIN

TENRINさんからの言葉 of POWER SPOT TENRIN

鳥居お札(大).JPG

※ 転輪 (テンリン新垣治男) のお札、2,800円らしい ( ゚Д゚) !

パワーストーンのアクセ販売

TENRINさんからの言葉 of Power Stone TENRIN

shohin_top.png

③ 海カフェてんりん と 古民家茶屋てんりん

海カフェてんりん | 海カフェてんりん

全席オーシャンビュー

海カフェてんりん

くつろぎの広々スペース

古民家茶屋てんりん

④ 沖縄を思う会

沖縄を思う会 (@okinawawoomou) | Twitter

沖縄を思う会スタッフ (@omoukaistaff) | Twitter

「沖縄を思う会」事務員4名全員が沖縄移住者です。このままいくと、沖縄は中国に侵略されることに危機感を持ち、沖縄を守りたい一心でこの活動を始めました。沖縄県民、沖縄移住者の皆さん!平成30年1月で稲嶺ススム名護市長を落選させ、同年12月で翁長タケシ知事を落選させましょう!!

 

こうして、

パワーストーン好きな女性たちをターゲットに

霊能者のメッセージとして非公開の SNS 連絡網でつながり、

4月13日には本土にも支部会を持ったというから

ユタを気取りながらの、

なかなかのビジネスマンぶりである。

沖縄を思う会 on Twitter: "昨日、無事に神戸で支部会が発足しました。これからどんどん盛り上がっていきます!沖縄と関西の連帯です。みんなで改めて日本の国防について話しました。みんなの熱意を感じ、意を強くしました。

沖縄を思う会のスタッフ4名ともが、沖縄に移住してきた者たちであるということも忘れてはならない。

だいたい、ほんもののユタならば、

沖縄で米軍基地賛美カルトを展開するわけはない。

ウチナーならば知っていることだ。

 

そんなことも知らないで洗脳され、

これがホンモノの沖縄の霊能者の言葉、真実の沖縄だと信じてしまうのは、何も知らない本土の者たちぐらいなのだ。

 

さて、この沖縄の霊能者を自称する Tenrin こと新垣治男。

 

今日の秀逸な投稿をあげておこう。

 

おい、

これすごいな。

200人排除されれば、1日160万円。弁当付き。

となると、わずか10日で1600万円必要だが。

 

70年以上の永年にわたる沖縄の反基地の民衆運動を、

こうやってバカでも分かるデマで愚弄する。

こんなやつが霊能者を語りつつ

極右団体「沖縄を思う会」を引導してるのだ。

 

そんなやつが見たてるパワーストーンのブレスレットに、

ほんとうに聖なるパワーが宿っているのか、

それとも洗脳カルトの奇態なパワーか。

 

右翼カルトに騙されるな !

安倍総理とネトウヨたちのお花畑

2017年4月16日

安倍晋三内閣総理大臣よ。

うらうらと花見をしている場合か?

f:id:nagowaykata:20170416133122p:plain

 

在沖米軍は、北朝鮮から攻撃を受けた際にどう対応するかを訓練したそうだ。

米空軍トップの1人は、ツイッターで嘉手納の軍事展開力を示す画像とともに、

「この素晴らしい戦闘空軍力を見よ。戦闘態勢だ」とつぶやいた。

 

そうして、この米空軍ゴールドフィン参謀総長が空軍基地としての嘉手納を誇示する一つのツイート、朝鮮半島からほど遠い沖縄の島は、ものの見事に「標的の島」として可視化される。

当クラブでは、3月末から沖縄戦に関する投稿を毎日発信しているが、それを読んでくれていている方々は、戦争ではまず「敵国の物資、燃料、兵器、人員が配置されている敵国の基地」が最初に攻撃されることを理解してくれていると思う。

基地があるから、沖縄がターゲットにされるのだ。

 

問題は、米軍がいるから安心だと妄信する「お花畑」な国民だ。

 

先日の不安クラブの投稿。

北朝鮮は、在日米軍を名指しで挑発している。沖縄に米軍の駐留を容認、歓迎する一部の沖縄県民よ。もしも沖縄が北朝鮮の標的になったらば、それは米軍を容認、歓迎してきた君たちの責任だ。根拠のない「安心感」のために、皆が代償を払うことになる。

との内容の投稿を掲載した。


それををツイートしたところ、以下のリプがきた。

 

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容認派はその際は米軍基地に逃げなさい。頑丈な地下シェルターがありますから。

 

このように、日本国には、米軍基地に逃げ込めば助かると考える人びとが存在する。

世間知らずにもほどがある。もしも、本当に有事となったらば、まず民間人は基地周辺には近寄れない。

9.11後に米軍は、日本の警察官なども動員して基地周辺の警備を強化した。基地への出入りは、通常以上に厳しくチェックされる。米軍人はもちろんのこと、彼らの家族も自由な行動を制限される。

仮に在日米軍基地に頑丈な地下シェルターがあったとしても、それは米国民のためのシェルターであり、「在日米軍容認派」のためのシェルターではない。笑

 

また、「沖縄県民の多くは米軍容認派だ」と主張する連中がいるが、その主張と上のバカツイートを合わせてみると、米軍は140万人以上いる沖縄県民を収容できるだけの「地下シェルター」を有していないといけないはずだが。

 

沖縄だけに限らない。

普段から、『沖縄だけに米軍基地があるのではない。米軍基地は三沢、横須賀、横田、厚木、岩国、佐世保にもある』と主張している人びとがいるが、それらの米軍基地も、当然のことながら北朝鮮の標的になる。

世論調査では、日本国民の大多数が『日米軍事同盟を評価する』と答えているそうだが、在日米軍基地が攻撃のターゲットになった今でも、同じように答えるのだろうか。

テレビに引っ張りだこになっている多数の有識者、専門家は口を揃えて同じことを言う。

 

もし、北朝鮮がミサイルを立て続けに発射してきたら、迎撃できません。

と。

 

安倍晋三内閣総理大臣よ。花見をしている場合か?

日本国民の安心、安全はどこの誰が保証するのか?

そして、もしもの場合、「在日米軍容認派の日本国民1億人」が「1億総避難」できる在日米軍基地内の「頑丈な地下シェルター」は、あるのか、ないのか?

 

安倍晋三内閣総理大臣

どうやって、この緊張状態から日本国民を守るのか、

また、もしもの時は、国民はどう行動し、どこに避難すればいいのか、

 

きちんと国民に説明しろ‼︎

 

まったく、安倍もネトウヨも、戦争の実相など知りもしないし、知ろうともしない。

そろいもそろってお花畑だ。

 

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ryukyushimpo.jp

琉球新報
米軍嘉手納基地、沖縄に攻撃想定訓練 北朝鮮情勢対応か
2017年4月16日 07:30

【嘉手納】米軍嘉手納基地は15日までに、沖縄が攻撃された場合を想定した反撃訓練を12日に同基地で実施したと明らかにした。北朝鮮の核・ミサイル開発に伴い朝鮮半島情勢の緊張が高まったことを受けた訓練の可能性がある。在日米軍の動向を監視する市民団体リムピースの頼和太郎氏は「北朝鮮は沖縄の人を狙うというより、嘉手納基地を狙うことになる。県民は巻き込まれる構図だ」とし「軍が写真を出したのは兵員を鼓舞する意味も持つ」と分析した。

 同基地の第18航空団はホームページで所属機の写真や動画などを公開したほか、米空軍制服組トップのデビット・ゴールドフィン参謀総長が短文投稿サイト・ツイッターに、写真と共に「この素晴らしい戦闘空軍力を見よ。戦闘態勢だ」と投稿した。空軍によると、12日の訓練は予告無しの即応態勢を向上させるのが目的だった。

 12日には嘉手納基地のゲートで一時「訓練・デルタ」と基地内の警戒態勢を示す表示が5段階中、最高の値を示していた。同時間帯に攻撃された場合を想定した反撃訓練を実施したとみられる。

 同日、滑走路上ではF15戦闘機20機が胴体と両翼の下に2種の空対空ミサイルを数発ずつ装着し、同航空団のHH60救難ヘリ、KC135空中給油機、E3空中早期警戒管制機が並ぶ様子が確認されていた。

 頼氏は「嘉手納基地はミサイル発射の監視や、その後の大気を分析する偵察機の最前線だ。軍としても一定の準備をしているだろう」と語った。「トランプ政権の動きをどう捉えるかだが、今までと緊張感はさほど変わらない。一連の基地の動きは実戦ではなく、戦力の誇示だ」と分析した。』

オスプレイ不安クラブ - ■ 安倍総理とネトウヨたちのお花畑 ■ 安倍晋三内閣総理大臣よ。花見をしている場合か?... | Facebook

 

いきなり記憶喪失? 仲村覚も青林堂も「知らなかった」と、ウソっぱちの松本市長 !

2017月4月14日

 

よっ、ウヨ添え市長、松本哲司 ! ! !

 

2月17日の浦添市市長選挙

ウヨ添えされて再選された松本市長さんが、

1月28日のウヨウヨしいデマ本出版記念講演に登壇したこと。


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週刊金曜日の取材に答えて、こんなシラジラしい嘘っぱち言ってますよ ( ゚Д゚) 。

 

特別ゲストとして発言をした。

主催者や出版社のことは、本当に知らなかった。本はまだ読んでいない。

 

ワラけるーーー !!!

主催者の沖縄対策本部の仲村覚も、出版社の青林堂のことも知らなかったって? 

そんな嘘が通用するとでも思ってるのか。

たのんますよ、

ウヨ市長さんの恩知らず ! ! !

  

市長選の喜びに沸きたつ当日

松本さん、あんたの隣にいるこの人も、「知らない人」などと言うおつもりかな (爆) ! 

 


知らないわけがないではないか。

背水の陣さながら、自民党第二の島売り今井絵理子日本会議、幸福の書か学系「沖縄対策本部」、極右米軍礼賛団体オスプレイファンクラブ手登根、ヘイト団体シーサー平和会議、さらには在特会系「チーム沖縄」まで総動員。基地建設の利権にむらがる組織票で固め、まさにウヨ添え状態で当選したのは、あんたじゃないか。

 

保守市長九人の「チーム沖縄」と、在特会系極右団体の「チーム沖縄」。

名前が同じで、ややこしいけど、

もう違いを区別する必要もないほど、

みんなズブズブのなかよしさん ♡ ♡ ♡

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さあさあさあ、

知らないなんて嘘つかないで、

しっかり答えてもらいましょうかね。

松本哲司浦添市長と、

宮崎政久衆議院議員 !

あなたたちと極右団体との関連を、

県民のみなさんに広く知っていただく、よい機会ですよ ! ! !

 

青林堂の“沖縄ヘイト本”に絡む政治家――「辺野古」を「裏口」と呼び捨てる共著者も(内原英聡) | 週刊金曜日ニュース

 

今年1月、(株)青林堂から沖縄の基地問題に関連する書籍が刊行された。冒頭の章「はじめに」で〈「平和主義」を唱える〉のは〈反日集団〉だと断定するなど不確かな情報が多いこの本の共著者には自民党国会議員が名を連ね、緊急出版記念講演会では浦添市長も挨拶していた。

 

本のタイトルは『沖縄の危機! 『平和』が引き起こす暴力の現場』(以下、『沖縄の危機』)。兼次映里加、仲新城誠、ロバート・D・エルドリッヂ、仲村覚、宮崎政久自民党衆院議員)の各氏が共著者だ。

ジャーナリストを名乗る兼次映里加氏は『夕刊フジ』などに寄稿する人物。『沖縄の危機』では〈基地反対派〉を〈職業を持たずに、専ら「平和のための市民運動」をしている〉と断定。米軍新基地建設の阻止を求める市民運動は、〈「破壊活動」そのもの〉などと記述する。

産経新聞社と提携する『八重山日報』の編集長である仲新城氏は、同書で〈沖縄タイムス琉球新報〉を批判。たとえば県内2紙は辺野古での「米軍新基地建設」と表記しているが、仲新城氏はこれを「嘘」だとし、日米両政府が主張するように「移設」だと強調している。仲新城氏は基地を〈駐在所〉、米軍を〈非常にガラが悪く、近所の評判が悪い〉〈警備員〉にたとえ、この〈駐在所を人目がつかない裏口に移動することにした〉と本書で解説した。裏口とはつまり辺野古のことだが、故郷をそう呼ばれる人びとへの配慮はないようだ。

エルドリッジ氏は(一社)日本戦略研究フォーラムに所属。関係者は改憲を目論む“右派”団体「日本会議」と多数が重複している。

仲村氏の肩書は政治系団体「沖縄対策本部」代表など。同書では〈沖縄のマスコミ〉や〈国連〉には中国の工作が入っており、侵略を狙う〈日本の敵〉などとある。

さらに、今回『沖縄の危機』の表紙イラストレーションには「はすみとしこ」氏を起用。はすみ氏は2015年9月、実在する難民の少女をモデルにした絵を公開し、「他人の金で。」「そうだ難民しよう!」との文言を添えた人物だ。

当時は国際的に批判を浴びたが、青林堂は同年12月、作品集『そうだ難民しよう! はすみとしこの世界』を出版。ここにも差別煽動表現が含まれていたため、「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」は同年11月18日、「差別を商業主義と結びつける卑劣な行為を強く非難します」との声明を発表した。

青林堂は14年、桜井誠氏(「在日特権を許さない市民の会」当時会長)の著書『大嫌韓時代』なども出版している。今年2月6日放送のNEWS23(TBS)では、社内の深刻なパワハラ被害が報じられるなど、話題多き出版社だ。

 

「本はまだ読んでいない」

この『沖縄の危機』に政治家が関与していた。1月28日沖縄の浦添市内で、同書の緊急出版記念講演会が開かれた。主催は前出の仲村氏らだが、松本哲治浦添市長(自民・公明両党が推薦)がここに招かれ、堂々と挨拶をしていたのだ。

松本市長は2月17日の市長選挙で2期目となる再選を果たした。翁長雄志知事とは事実上、対立関係にある人物だ。

『沖縄の危機』との関係を松本市長本人にたずねた。文書での回答は3月8日。要旨は以下の通りだ。〈特別ゲストとして発言をした。主催者や出版社のことは、本当に知らなかった。本はまだ読んでいない〉。さらに経緯については、共著者の宮崎議員が「市長選挙の選対本部長であり、選挙直前の急な依頼であったのでとりあえず参加した」のだと言う。

宮崎政久議員には3月6日質問を送っており、松本市長の回答も後日事務所に伝達した。しかし記事締め切りの13日まで回答は得られなかった。『沖縄の危機』では〈政治に身を置く者として〉〈自ら信ずるところを誠実にお伝えして理解を得る努力をする〉としていたが。

(うちはら ひでとし・編集部。3月17日号を一部修正)

 

帝国の土人担当大臣、鶴保のホ

2017年4月12日

多分、この男は、子犬ほどの脳ミソで日本語をしゃべり、

政治がわかったふりをして政治家のフリをする。

そんな空っぽの指人形でしかないのだろう。

 

そのせいか、彼のペルソナからは常に

前任の島売りアイコーそっくり、混じりけなしの稚拙な薄笑いが蒸散している。

 

鶴保のホ、あんたのことだよ。

 

鶴保庸介沖縄・北方相は11日の記者会見で、移設中止を求める県の動きを念頭に「 (沖縄県が) ポジショントーク(自身に都合の良い発言)するような向きも、ないではないかもしれない」と述べた。反対の声を上げて「気持ちよかったね、と終わったんじゃ意味もない

辺野古反対「ポジショントークする向きも」 鶴保沖縄相 - 沖縄:朝日新聞デジタル

ポジショントークとは、自分の立場を宣伝するトーク (和製英語)

鶴保庸介 に対する画像結果

 

つまり、沖縄県民が辺野古新基地建設反対するのは、しょせん反対して気持ちいいから反対している、単なる自己宣伝のため (ポジショントーク) だと。

反対の声をあげて気持ち良かったね、で終わったんじゃ意味もないよね、と。

どうやら、これが沖縄担当大臣、鶴保のホの言いたいことらしい。

 

自身のポジショナリティーも分かっていない男の、情けないほど薄っぺらで幼稚なポジショントーク

 

全米軍基地の7割以上をたったひとつの県にすべて押しつけてるくせに、それに対し沖縄が72年間も声をだし続けてきたのは、沖縄県民が「気持ちいい」から反対の声をあげているとでも思っている、この、、、 

どしがたい、アホさ加減。

 

他人が今まさに目前で溺れているときに、鼻水をたらしながら綿菓子をなめつつ、手を叩いて「わあ、気持ちよさげ」と歓んでいるガキのようではないか。

 

政治家としての資質以前に、人間として、

人格的に、なにかが根源的に欠落してしまってるようにしか思えないのだが。

 

なにせ鶴保は自分の子どもを授かった女性に対してでさえ「寝転がる時は俺に断ってからにしろ」「トロトロ歩くな!早く歩け」と怒鳴り、2か月後には女性の知らない間に離婚届がだされているくらいだからな。きっと、何か人間として大切なものが脳ミソの中で壊死しているのだろう。

 

翁長知事は沖縄担当相の職責について「閣僚の中で一番、沖縄に気持ちを寄せ、気持ちをくんで沖縄の振興を一緒に頑張っていく立場にある」と指摘。「そういった言動が複数回、話題になるのは大変残念だ」と述べた。

翁長知事、鶴保氏に「なぜ沖縄相という役職があるのか伝えたい」 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 

というが、残念ながら、

実際の沖縄担当相の職務は、

かつての旧植民地の監督官みたいな汚れ役だ。

そんなものは21世紀の現代にはそもそも不要な、つまり人権を抑圧する沖縄抑圧担当大臣そのものだ。

だから糞バカでなければ逆に務まらないのかもしれないな。

 

もちろん沖縄県民から毛虫のように毛嫌いされているだけではない、

あの土人発言容認で、和歌山県内からも辞任要求などがだされたらしいではないか。

<全文>土人発言への答弁で辞任要求/AGARA 紀伊民報

 

なにせ、「土人」という言葉は

「ことさら人権問題と考えることではない」。

言論の自由、社会の自由が著しく損ねられるという論争に今もなっている」

といったのだから。

 

それで、おかげさまで、鶴保のホのせいで、その薄っぺらなポジショントークで、はれて、この日本で「土人」という言葉が差別語認定をまぬがれたわけだ。

 

だから、我々は彼をこう呼んでもいいのではないのか。

 

「帝国の土人担当大臣、鶴保のホ」

 

この人物の業績は、ぱっとしない風貌と同様、腐った糠味噌のごとくだが、それでも日本の言語史に刻まれるだろう。

土人は差別語ではないと先鞭をつけた帝国の土人担当大臣として。

今日も SNS には土人という語があふれかえり、申請しても削除だにされないのであるが、

それは、土人が差別語だという認識をくつがえした帝国の土人担当大臣、鶴保のホの、唯一最大の功績なのだ。

 

uyouyotaisakuka.hatenablog.com

我那覇真子と産経 ー これが大手メディア?笑

2017年4月10日

琉球新報沖縄タイムスを批判する産経だが、

その産経は、立て続けに「ゴミ記事」を書き、世の中に垂れ流す。

我那覇真子 に対する画像結果

我那覇真子インタビュー?笑笑

ツッコミどころ満載だが、一番際立ったのが、この部分。

--小さいころは何になりたかったんですか。

 「FBIのエージェントになりたかったんですよ」

--ええっ、FBIですか。

 「それで英語を勉強したくて、名護高校にいたときにアメリカに交換留学に行ったんですが、どうも無理みたいで、諦めて帰ってきました。それで警察官を目指そうと思ったんですが、『女性は交通課のおまわりさんくらいしかなれないよ』と言われてしまって…」

【沖縄のジャンヌ・ダルクはかく語りき】我那覇真子さん「FBIのエージェントになりたかった」「沖縄は『保革伯仲』が真の姿」「実家近くをウロウロする人が…」(1/5ページ) - 産経ニュース

 

・・・少なくとも、高校生の時に交換留学でアメリカ行くまで、『FBIのエージェント』を目指していた我那覇真子

恥ずかしいですな。

そもそも、米国の連邦政府に雇われる条件として、米国籍を保有しなければいけないのでは?

日本国は二重国籍を認めていないから、小さいころからなりたかった『FBIのエージェント』の夢が叶えるためには、日本国籍を捨てなければいけない。

この文脈からすると、米国籍の保有という条件を知って『諦めて帰ってきた』というよりも、「自分には語学力がない」と気付いて夢を諦めて帰ってきたと読むほうが自然だ。

語学力があったらば、平気で日本国籍を放棄していたかもしれない我那覇真子。忠誠心は米国にあるのでは?

また、『女性は交通課のおまわりさんくらいにしかなれないよ』と、誰が言ったのか。笑

それを言ったほうも、真に受けたほうも、時代錯誤ハンパない。

 

それよりも、何よりも、

こんな内容のインタビュー記事を掲載するのが大手メディア?

ゴミはゴミ箱へ。

ネトウヨアイドル我那覇真子の教育 ③ - 応用心理カウンセラー協会、生長の家と日本会議

2017年4月6日

ネトウヨアイドル我那覇真子氏が「なぜ、極右活動家になったのか」・・・

その答えは、実に単純明快なものである。自称「応用心理カウンセラー」である父、我那覇隆裕氏の幼児教育、教導あるいは洗脳によるものだ。

 

youtu.be

 

前回では・・・・

( 1 ) 我那覇隆裕氏の「応用心理カウンセリング」の実態、つまり、育児の悩みや自傷行為など、人々の心の悩みにつけこんで女性をターゲットに集客し、陰謀論と極右の嘘デマを心の隙間に注入しているということ。

( 2 ) また、我那覇隆裕は「米国ハワイ国際大学連合オリエント地区統括研究機関・一般社団法人応用心理カウンセラー協会なる団体の「名護分校」を担っている、ということを紹介した。

ネトウヨアイドル「我那覇真子」の教育 ② - 彼女が極右活動家になったワケ - - オスプレイ不安クラブ 〜うようよ対策課〜

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今回は、我那覇父が所属する、この怪しげな応用心理カウンセラー協会の真実に迫っていきたい。

 

まず、沖縄県南風原町にあるこの応用心理カウンセラー協会、どこからつっこんでいいのかわからないほど、ツッコミどころ満載の団体なのであるが・・・。

 

 

① この協会の講座はどうやら大学教育の一環らしい。

応用心理学講座は、大学教育の一環として講義を実施し、自主講座的形体で修学して実力を養成し、テキスト各巻ごとにレポートを提出して審査に合格すれば当財団大学部より「修了証書」が授与されます。

応用心理カウンセラー協会 | 応用心理学・話し方上達教室・沖縄心の相談室・母親大学

 さて、どこの大学なのであろうか。

この協会のトップページには、まことに魑魅魍魎な文章が巻頭を飾っている。わざと文章上の主語を書いていないないので判別できないが、どうやら、この協会が、二年の歳月をかけてハワイ国際大学 (Hawaii International University: HIU) として認可を受けたといっているようだ。その大学のホームページはこちらである。

 

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五ページしかなない小さなサイト。しかもよく見てほしい。理事長も学長も、その名前すら記載されていない (爆) 。誰だよ、この男たちは。

また英語サイトのほうもにたりよったりで、コース科目のカリキュラムなど皆無にもかかわらず、授業料などはしっかりと記載されている。

でたな !

これが、世に言うディプロマミル、つまり、実際に修学せずともお金で偽の学位 (degree) を売ってくれる非認定のニセ大学。学位商法というやつだ !!!

 

② 山田乙彦、偽大学を二つも経営する男

 

しかも、応用心理カウンセラー協会のトップページには、ハワイ国際大学の学長として、山田乙彦の名前がでている。

この山田乙彦とは、いかなる人物なのか。

なんと山田はホノルル大学の学長でもあるが、このホノルル大学というのがまた、「教室も図書館もない、オフィスがあるだけ」の非認定校、完全なるディプロマミルだ。

つまり、山田乙彦は健康食品の店を経営する傍ら、ホノルル大学とハワイ国際大学の学長もしていることになるのだから、大したものだ !

ホノルル大学 (Honolulu University of the Arts, Sciences, and Humanities) : ネット闇世界~新・健康本の世界

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③ 偽学位を二つも使い回す、協会の菊池徳省所長

 

し・か・も、

この偽のホノルル大学の学位 Ph.D (博士号) を二つも有したことになっているのが (つまりお金で学位を買った) のが、なんと、北海道生まれで、この応用心理カウンセラー協会の所長である菊池徳省だ。1990年に教育心理学の博士号。2011年に心理学の博士号。

いや、本人も博士号が何かということを、よくわかっていないのではないか (笑)。通常、博士号は Ph.D あるいは PhD と記述するのであって PHD なぞと書くことはない。

博士号とは何かがわかっていなくても、学歴だけはほしいものなのか。あ、教授が名乗れるわけだからな (笑)。

 

※ 菊池徳省、ウヨウヨしき役職の数々

ハワイ国際大学連合オリエント地区統括研究機関 (= 応用心理カウンセラー協会)
日本保育協会沖縄県支部理事長会会長
社会福祉法人慈母福祉会理事長
南風原はなぞの保育園副園長 (= 保育園経営)
沖縄県防衛協会理事
沖縄県警察官友の会理事
カウンセラー養成講座教室教授
沖縄心の相談室指導教授
理想教育推進協議会会長・沖縄南部地区保護司
ウエル・カルチャースクール話し方講師 那覇
ペアーレ沖縄タピック話し方講師 沖縄市
T-PECメンタルヘルスカウンセラー
那覇東ロータリクラブ

 

④ 協会の創設者、菊池藤吉は、なんと生長の家

 

そして、

ああ、なんということだ !

この応用心理カウンセラー協会の創設者、菊池藤吉は、信者から「先生」とよばれ、「ここに道あり」などの著作もあるという生長の家の幹部だった !

 

もともと菊池藤吉は北海道の共産党員として活動していたが、あるときから生長の家の信者となり、全国で講演をするようになる。このことを考えた時、息子の菊池徳省が北海道生まれだというのも納得がいく。父と共に沖縄にやってきたということだ。

闘争主義からの脱却 ― ラジオ放送 『希望の泉』 を聞いて神経痛が治った - VANNON32のブログ 『生命の實相』哲學を學ぶ

 

谷口雅春先生の生長の家の掲示板から

善人よ今こそ団結して強く行動しよう。 - 谷口雅春先生の生長の家の掲示板

故、菊池藤吉先生平成17年ご講演でのお言葉

自分 (菊池) が青年会長を拝命したときに谷口雅春先生に言われたお言葉として、
「善人は強く団結して行動しょう」
「自分がやらなくて誰がやる」
「今やらなくて、何時出来る」の精神を持て

と言われたそうです。八十歳を過ぎた今もこのお言葉を忘れず毎日の行動をしているとの (菊池の) 講演の中でのお言葉でした。

そして沖縄がまだ復帰していない頃に (菊池が) 沖縄へ赴任したとき、当時河野議長が(河野洋平の父)「復帰に賛成しない人が居るのであればもう少し復帰を先延ばしにしても良いのでは」との発言に、谷口雅春先生は「復帰は今を逃してはいけない、千本の日の丸を作り、生長の家の青年が千人集まり、早期復帰の大会を持ちなさい」と菊池先生に指令が来たと言うのです。

先生は早速日の丸千本を青年みんなで作り、大会に千人が集まり早期復帰の気勢を上げられたそうです。

そして沖縄の日本国復帰に繋がったのです。ここでも生長の家青年会の大きな力が貢献したのでした。

さあ今や生長の家教団の生命の実相への教えの復帰運動に「善人は強く団結して行動しょう」の谷口雅春先生のお言葉を実践致しましょう。

 

ここからもわかることは、沖縄復帰前に、生長の家の幹部であった菊池藤吉は本土から沖縄へと赴任した。そして、生長の家の創始者・谷口雅春の命を受けて沖縄復帰運動の大会を開催した、というものだ。

また別の記録もある。生長の家から分離、日本会議として沖縄に呼ばれたという説だ。

 

② 北海道から沖縄にきた日本会議の神主のブログ

菊地藤吉|網走五郎・神社物語

網走五郎・神社物語 (24)

 教育学博士の菊地藤吉(当時70歳)は「月例英霊顕彰祭」をおこなうため、毎月第1日曜日、沖縄県護国神社に訪れていた。菊地藤吉も室崎清平と同じ北海道出身であった。
 菊地は終戦直後の青年時代、共産党中央闘争委員として活躍していたが、谷口雅春の「生長の家」にふれ百八十度思想転換を計り、沖縄復帰の昭和47年まで「生長の家」本部理事を勤めていた。著書には「ここに道あり」などがある。
 その後生長の家を離れ沖縄に移住。移住にあたっては元参議院議員稲嶺一郎 (元沖縄県知事稲嶺惠一の父) 元衆議院議員国場幸昌湧川善公仲里誠吉仲田稲造恵憲一外五名連署での陳情要請があった。
 菊地藤吉にあてられた陳情書。
「沖縄は、去る五月十五日を以って米国施政権下に終止符を打ち、晴れて沖縄となのれるようになり、日本国民としての権利を回復致しました。沖縄は日本の縮図ともいわれ、政治、経済、教育、いろいろな面で問題の多いところでありますことは、御承知の通りであります。米国施政権下における反米思想は、復帰後、日本政府及び自衛隊軍国主義復活と宣伝し、特に、沖教組が中心となって、反体制運動に父兄をまき込んでいる現状であります。このまま沖縄が放置されるならば、将来日本に大事をもたらす様なことになるのではないかと心配されます。それでふぼの教育、つまり家庭教育に自信をもたせ、社会教育の健全化を図り、青少年教育を強化しなければなりません。又、自衛隊と県民との相互理解を深めるために、自衛隊及び県民にたいしての時局講話など、その必要性を強く感ずるものであります。それに、日中国交以来、沖縄は地理的条件から益々重要性を帯びてきております。日本の最南端沖縄と、中華民国とは、今後教育、経済面でも一層交流を深め、健全なる思想の強化を図らなければなりません。近づく国体、海洋博と、めまぐるしい中で益々思想面、道徳面の教育が痛感されます。簡単に、かいつまんで申し上げましたが先生には、お察し戴けるものと思います。沖縄県民のためばかりでなく、日本国家のためにも、一日も早く先生を沖縄にお迎えもうしあげたいと思います。本部理事という重職にあられることを承知の上で、お願い申し上げております。どうぞ沖縄の異状な情勢を御賢察の上御承諾下さいますよう、私共一同連署してお願い申し上げます。                                                        
昭和四十八年二月十一日」
  菊地藤吉は移住後「財団法人 沖縄総合教育センター」を設立。教育センターには「話し方教室」「応用心理学教室」「日本語教室」「心の相談室」「母親大学」「はなぞの保育園」「お母さん友の会」「人生問題日曜講座」「沖縄むすび会」などがあり、菊地は沖縄の教育に力を注いでいた。
 五郎は同郷のよしみで、「月例英霊顕彰祭」に訪れた菊地藤吉に、声が出なくなっている旨を相談した。
 菊地は笑顔で答えた。
「私のところに話し方教室がある。すぐ話せるようになります」
                           <中略>
 五郎は「応用心理学教室」で心理学を学ぶことにより、人間への理解を深め、のちカウンセラー資格を取得し、菊池藤吉が不在の時は「応用心理学教室」の講師を務めるまでになっていた。

 

藤吉が、沖縄に生長の家の幹部としてきたのか、それとも生長の家と分離する形で日本会議に呼ばれて沖縄にきたのか、一見すると矛盾するようではあるが、別段不思議ではない。
元・生長の家日本会議はつながっていたからだ。

 

 

⑤ 「応用心理学」は元・生長の家日本会議 

 

沖縄で藤吉は沖縄総合教育センターを設立。日本会議沖縄県本部の会長、沖縄の教育を考える会会長も歴任。「沖縄の教育の父」とまで呼ばれていたという。彼がなき後も、その流れを継いでいるのが、この応用心理カウンセラー協会なのだ。

 

ふざけるな !

彼らは、根強い沖縄の反基地運動を封じこめようと沖縄に召喚された、おカルト右翼、元・生長の家であり日本会議じゃないか。

 

 

いまもこの極右宗教を背景とした疑似心理学団体は積極的に活動を続けている。

応用心理カウンセラー協会の講演研修会

湧川商会・国場組・沖縄電力㈱・沖縄県自治研修センター・大同火災海上保険㈱・沖縄県警察学校・沖縄県環境保健部・社)沖縄県看護協会・社)愛隣園・沖縄県浦添看護学校那覇市教育委員会琉球バス・沖縄銀行琉球銀行那覇航空自衛隊那覇青年会議所・保育園・幼稚園・小学校・中学校・高等学校・婦人会・老人クラブ など その他、多くの企業様・団体様にて講演を行っております。

 

そうして、

例えば、この協会が主催する 2010年の沖縄の教育を考える会親学議員セミナーには、島尻参議院議員、新垣県連会長、池間幹事長をはじめ17名の現役議員と安次富前衆議院議員、国場前県会議員の他、浦添市教育長と教育委員会関係者26人、自民党婦人部の幹部など計54人が集う盛況さだ。

 

沖縄での親学の拡散母体としての活躍だ。 

 

次回の投稿では、この親学なる疑似心理学を扱ってみたい。

 

 

ともかく、

話は戻るが、

これほどまでに怪しい団体のおカルト・カウンセラーである父の教育、あるいは洗脳の産物、それが「ウヨク活動家」我那覇真子の真実だ。

 
お気の毒といえばお気の毒な情操教育の犠牲者といってもいい。
 
おカルト疑似心理学にだまされるな !

ネトウヨアイドル「我那覇真子」の教育 ② - 彼女が極右活動家になったワケ -

2017年4月5日

 
さてさて、あの沖縄デマ番組ニュース女子に「地元民」としてウヨウヨしくご登場の沖ウヨアイドルあるいは広告塔、我那覇真子ですが。
 
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先日もお伝えしました通り、我那覇真子がなぜ「極右活動家になったのか」。
 
今日もまず結論から言わせていただく。
 
そのワケは彼女が言うような「偏向報道」の沖縄二誌のせいでもなく、「非合法」な基地反対運動のせいでもない。実はしごく単純明快なそのワケは、日本会議系の怪しげな疑似心理学「応用心理カウンセラー」である父、那覇隆裕の幼児教育、教導あるいは洗脳の産物だということだ。
今日は、真子さんの「治る実践心理カウンセリング心理カウンセラー」を自称する我那覇父、那覇隆裕氏を皆さんにご紹介したいと思う。
 
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那覇隆裕氏の自画自賛「プロファイル」。 

『治る実践カウンセリング』 心理カウンセラー我那覇隆裕のプロフィール|Ameba (アメーバ)

『自営業の傍ら心理学を学ぶ。独自のカウンセリングの理論を確立し、相談室開設。これまで不登校強迫神経症、対人恐怖症、パニック症、幻聴・幻覚症、うつ、自傷行為等を手掛け全てを解決、解消する実績を上げる。』

 

いやはや、すごいな。
「全てを解決、解消する実績」の心理学とは ( ゚Д゚) 。
「独自」過ぎるぞ !
  
そして、
● レスキュー長期不登校
● 幻覚症
● 自傷行為に苦しむ女性
● ハーブアロマと和の心
● 人間観を変えようぜ! ニート
 
 などのヒーリングな項目の次にこんな記事が。
 
● 日本再生の条件

日本再生の条件|『治る実践カウンセリング』心理カウンセラー我那覇隆裕のブログ

今の日本には、本来の意味での日本人はいません。
 敗戦ショックと戦後憲法によって我が国は、そのアイデンティティーを喪失してしまいました。
 微かに残る日本人であったという記憶によってかろうじて社会を運営しているにすぎません。

 これを最も端的に象徴しているのが皇位継承問題です。
 いわゆる女系天皇の是非についての騒ぎです。
 日本の正統がゆらいでいなければ問題になるハズもないことなのです。なぜなら皇統とは、はじめから男系を前提とするものであり、それ以外はあり得ないからです。

 そういうわけなので、皇統は男系に限らなくてもいいのではないかという考えは、始めから誤りなのです。
 女系天皇の是非をめぐる議論は、それ自体ナンセンスであり、これを拒否、あるいは否定することが正しい姿勢(あり方)なのです。

 それを皇室廃絶を目論む左翼人士のレトリックにひっかかったばかりに、この体たらくです。保守の言論人や政治家の知的退廃は、ひどいと思わされます。
 ここは、共産主義の陰謀は許さんの一点張りでいいのです。
 保守論客の中には学識披見の機会とばかりにハッスルしている方が多くいます。
 左翼がウソとワナをしかける典型的パターンであるとまだ知らないのかしら。

 天皇家は日本全体の祭祀の頂点です。かつて先祖を祭るありかたは自明の事でした。
 それは、父の父方を祭るのを原理としなければ成り立たないというものです。

 例えば、母の実家のお墓はまだしも、母の母方のお墓となると一気に縁遠いものになります。もしここで左翼の大好きな男女平等、男女同権の思想を先祖供養に持ち込むとどうなるでしょうか。先祖供養の文化はすべからく絶えてしまうことでしょう。
 日本中が無縁仏となり、墓場がそれこそ本物の墓場と成り果てるでしょう。さぞかし、荒涼たる風景になるに違いありません。

 女系天皇論者のねらいは、そこにあるのです。左翼は文明の否定を理想主義社会の実現と前提するのであり、彼らなりに大真面目というわけです。
 実際、女系論者の多くは、日頃から左翼的言動を隠そうとはしません。。
 (反日、日の丸反対、自衛隊反対、原発反対、反自民党、反米、親中国、親北朝鮮・・・等)

 おっと、時間が来てしまいました。この後にカウンセリングが入っています。この続きは次回にさせて下さい。お仕事・・・お仕事・・・。

~美し国ぞ大和の国は~

那覇

 
むろん、こんな文章からも分かるように、彼の言う「独自の」心理学とは、本来のアカデミックな心理学とは遠くかけ離れたものである、というだけではない。今時の大学生でもこれほど稚拙な論理の飛躍はありえないと驚嘆するほどのネトウヨ脳だ。
 
しかも、ここで注目したいのは、 
「しつけ・子育てはどうしたらいいのだろう。」
「もっと自分の能力を発揮したい !」
「人生って ? 本当の幸福って何 ?」
「家庭をもっと明るくしたい」
「心理学に興味がある。」
そんな、さまざまな葛藤を抱える女性たちをからめとるかのように「応用心理カウンセラー」の名目で集客し、それでいて、語られ導かれるのは、結局、驚くほど男系中心主義の世界観
 
そして、もれなくついてくる「共産主義の陰謀」、「左翼がウソとワナ」、「左翼の大好きな男女平等、男女同権の思想」、「反日、日の丸反対、自衛隊反対、原発反対、反自民党、反米、親中国、親北朝鮮」の「左翼的言動」、という、
学問からはほど遠い非論理的言説の数々・・・。
 
 【沖縄の極右・我那覇真子の正体/この親にしてこの子あり②】

youtu.be

那覇父は、戦後レジームの脱却」=「大日本帝国植民地主義軍国主義の復活」だと明言しています。歴史修正主義者でもある。危険な思想。
《【元動画】我那覇隆裕 東京MXテレビ問題の本質:辛淑玉氏等在日朝鮮人による反日反米工作を糾弾する国民集 日本交通協会於 平成29年3月26日》
※ 日本交通協会ではこんなレイシスト集会でも開催させてくれるんですなあ。驚きです。

 

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つまり、育児の悩みやいじめや自傷行為など、人々の心の苦しみに寄り添うふりをして、怪しげな「心サークル」「心理学教室」「講演会」などを開催しつつ、その実、ひとの心の弱みにつけこんで、陰謀論と極右の嘘デマを心の隙間に注入する、こうしたおカルト的なやり方だ。
 
彼の文章を読んだだけでも、彼の「心理学」なるものが、いかにエセちっくなものかが即座にお分かりいただけることだろう。
 
驚きではないか。
「応用心理カウンセラー」と名乗りつつ、
応用というよりもむしろ、粗悪な極右が心理学なるものを「悪用」しているとしか言いようがない体たらく。
 
しかも、な、なんと、この我那覇隆裕氏、
米国ハワイ国際大学連合オリエント地区統括研究機関・一般社団法人応用心理カウンセラー協会」なる団体の「名護分校」の「先生」というから、驚きだ !
 
さて、そろそろ今回はここまでとしよう。
  
まず、今日、ここで言っておきたいのは、
 
この「米国ハワイ国際大学連合オリエント地区統括研究機関」の「応用心理カウンセラー協会」は、「大学教育の一環」として応用心理学講義を実施し、「当財団大学部より修了証書が授与」という講座までひらいているのだが、そこへの連絡方法は、携帯電話とファックス番号しかないという、世にも珍しい「大学教育」機関。
次回の不安クラブでは、このハワイ国際大学なんちゃら「応用心理カウンセラー協会」なるものの実態を追っていきたい。
 
ともかく、 
 
こんな出所の怪しいおカルト・カウンセラーである父の教育、あるいは洗脳の産物、それが「ウヨク活動家」我那覇真子の真実だ。
 
お気の毒といえばお気の毒な情操教育の犠牲者といってもいい。
 
おカルト疑似心理学にだまされるな !
 
 
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第三弾、ネトウヨアイドル我那覇真子の教育 ③ ご覧ください。