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帝国の土人担当大臣、鶴保のホ

2017年4月12日

多分、この男は、子犬ほどの脳ミソで日本語をしゃべり、

政治がわかったふりをして政治家のフリをする。

そんな空っぽの指人形でしかないのだろう。

 

そのせいか、彼のペルソナからは常に

前任の島売りアイコーそっくり、混じりけなしの稚拙な薄笑いが蒸散している。

 

鶴保のホ、あんたのことだよ。

 

鶴保庸介沖縄・北方相は11日の記者会見で、移設中止を求める県の動きを念頭に「 (沖縄県が) ポジショントーク(自身に都合の良い発言)するような向きも、ないではないかもしれない」と述べた。反対の声を上げて「気持ちよかったね、と終わったんじゃ意味もない

辺野古反対「ポジショントークする向きも」 鶴保沖縄相 - 沖縄:朝日新聞デジタル

ポジショントークとは、自分の立場を宣伝するトーク (和製英語)

鶴保庸介 に対する画像結果

 

つまり、沖縄県民が辺野古新基地建設反対するのは、しょせん反対して気持ちいいから反対している、単なる自己宣伝のため (ポジショントーク) だと。

反対の声をあげて気持ち良かったね、で終わったんじゃ意味もないよね、と。

どうやら、これが沖縄担当大臣、鶴保のホの言いたいことらしい。

 

自身のポジショナリティーも分かっていない男の、情けないほど薄っぺらで幼稚なポジショントーク

 

全米軍基地の7割以上をたったひとつの県にすべて押しつけてるくせに、それに対し沖縄が72年間も声をだし続けてきたのは、沖縄県民が「気持ちいい」から反対の声をあげているとでも思っている、この、、、 

どしがたい、アホさ加減。

 

他人が今まさに目前で溺れているときに、鼻水をたらしながら綿菓子をなめつつ、手を叩いて「わあ、気持ちよさげ」と歓んでいるガキのようではないか。

 

政治家としての資質以前に、人間として、

人格的に、なにかが根源的に欠落してしまってるようにしか思えないのだが。

 

なにせ鶴保は自分の子どもを授かった女性に対してでさえ「寝転がる時は俺に断ってからにしろ」「トロトロ歩くな!早く歩け」と怒鳴り、2か月後には女性の知らない間に離婚届がだされているくらいだからな。きっと、何か人間として大切なものが脳ミソの中で壊死しているのだろう。

 

翁長知事は沖縄担当相の職責について「閣僚の中で一番、沖縄に気持ちを寄せ、気持ちをくんで沖縄の振興を一緒に頑張っていく立場にある」と指摘。「そういった言動が複数回、話題になるのは大変残念だ」と述べた。

翁長知事、鶴保氏に「なぜ沖縄相という役職があるのか伝えたい」 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 

というが、残念ながら、

実際の沖縄担当相の職務は、

かつての旧植民地の監督官みたいな汚れ役だ。

そんなものは21世紀の現代にはそもそも不要な、つまり人権を抑圧する沖縄抑圧担当大臣そのものだ。

だから糞バカでなければ逆に務まらないのかもしれないな。

 

もちろん沖縄県民から毛虫のように毛嫌いされているだけではない、

あの土人発言容認で、和歌山県内からも辞任要求などがだされたらしいではないか。

<全文>土人発言への答弁で辞任要求/AGARA 紀伊民報

 

なにせ、「土人」という言葉は

「ことさら人権問題と考えることではない」。

言論の自由、社会の自由が著しく損ねられるという論争に今もなっている」

といったのだから。

 

それで、おかげさまで、鶴保のホのせいで、その薄っぺらなポジショントークで、はれて、この日本で「土人」という言葉が差別語認定をまぬがれたわけだ。

 

だから、我々は彼をこう呼んでもいいのではないのか。

 

「帝国の土人担当大臣、鶴保のホ」

 

この人物の業績は、ぱっとしない風貌と同様、腐った糠味噌のごとくだが、それでも日本の言語史に刻まれるだろう。

土人は差別語ではないと先鞭をつけた帝国の土人担当大臣として。

今日も SNS には土人という語があふれかえり、申請しても削除だにされないのであるが、

それは、土人が差別語だという認識をくつがえした帝国の土人担当大臣、鶴保のホの、唯一最大の功績なのだ。

 

uyouyotaisakuka.hatenablog.com