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安倍総理とネトウヨたちのお花畑

2017年4月16日

安倍晋三内閣総理大臣よ。

うらうらと花見をしている場合か?

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在沖米軍は、北朝鮮から攻撃を受けた際にどう対応するかを訓練したそうだ。

米空軍トップの1人は、ツイッターで嘉手納の軍事展開力を示す画像とともに、

「この素晴らしい戦闘空軍力を見よ。戦闘態勢だ」とつぶやいた。

 

そうして、この米空軍ゴールドフィン参謀総長が空軍基地としての嘉手納を誇示する一つのツイート、朝鮮半島からほど遠い沖縄の島は、ものの見事に「標的の島」として可視化される。

当クラブでは、3月末から沖縄戦に関する投稿を毎日発信しているが、それを読んでくれていている方々は、戦争ではまず「敵国の物資、燃料、兵器、人員が配置されている敵国の基地」が最初に攻撃されることを理解してくれていると思う。

基地があるから、沖縄がターゲットにされるのだ。

 

問題は、米軍がいるから安心だと妄信する「お花畑」な国民だ。

 

先日の不安クラブの投稿。

北朝鮮は、在日米軍を名指しで挑発している。沖縄に米軍の駐留を容認、歓迎する一部の沖縄県民よ。もしも沖縄が北朝鮮の標的になったらば、それは米軍を容認、歓迎してきた君たちの責任だ。根拠のない「安心感」のために、皆が代償を払うことになる。

との内容の投稿を掲載した。


それををツイートしたところ、以下のリプがきた。

 

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容認派はその際は米軍基地に逃げなさい。頑丈な地下シェルターがありますから。

 

このように、日本国には、米軍基地に逃げ込めば助かると考える人びとが存在する。

世間知らずにもほどがある。もしも、本当に有事となったらば、まず民間人は基地周辺には近寄れない。

9.11後に米軍は、日本の警察官なども動員して基地周辺の警備を強化した。基地への出入りは、通常以上に厳しくチェックされる。米軍人はもちろんのこと、彼らの家族も自由な行動を制限される。

仮に在日米軍基地に頑丈な地下シェルターがあったとしても、それは米国民のためのシェルターであり、「在日米軍容認派」のためのシェルターではない。笑

 

また、「沖縄県民の多くは米軍容認派だ」と主張する連中がいるが、その主張と上のバカツイートを合わせてみると、米軍は140万人以上いる沖縄県民を収容できるだけの「地下シェルター」を有していないといけないはずだが。

 

沖縄だけに限らない。

普段から、『沖縄だけに米軍基地があるのではない。米軍基地は三沢、横須賀、横田、厚木、岩国、佐世保にもある』と主張している人びとがいるが、それらの米軍基地も、当然のことながら北朝鮮の標的になる。

世論調査では、日本国民の大多数が『日米軍事同盟を評価する』と答えているそうだが、在日米軍基地が攻撃のターゲットになった今でも、同じように答えるのだろうか。

テレビに引っ張りだこになっている多数の有識者、専門家は口を揃えて同じことを言う。

 

もし、北朝鮮がミサイルを立て続けに発射してきたら、迎撃できません。

と。

 

安倍晋三内閣総理大臣よ。花見をしている場合か?

日本国民の安心、安全はどこの誰が保証するのか?

そして、もしもの場合、「在日米軍容認派の日本国民1億人」が「1億総避難」できる在日米軍基地内の「頑丈な地下シェルター」は、あるのか、ないのか?

 

安倍晋三内閣総理大臣

どうやって、この緊張状態から日本国民を守るのか、

また、もしもの時は、国民はどう行動し、どこに避難すればいいのか、

 

きちんと国民に説明しろ‼︎

 

まったく、安倍もネトウヨも、戦争の実相など知りもしないし、知ろうともしない。

そろいもそろってお花畑だ。

 

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ryukyushimpo.jp

琉球新報
米軍嘉手納基地、沖縄に攻撃想定訓練 北朝鮮情勢対応か
2017年4月16日 07:30

【嘉手納】米軍嘉手納基地は15日までに、沖縄が攻撃された場合を想定した反撃訓練を12日に同基地で実施したと明らかにした。北朝鮮の核・ミサイル開発に伴い朝鮮半島情勢の緊張が高まったことを受けた訓練の可能性がある。在日米軍の動向を監視する市民団体リムピースの頼和太郎氏は「北朝鮮は沖縄の人を狙うというより、嘉手納基地を狙うことになる。県民は巻き込まれる構図だ」とし「軍が写真を出したのは兵員を鼓舞する意味も持つ」と分析した。

 同基地の第18航空団はホームページで所属機の写真や動画などを公開したほか、米空軍制服組トップのデビット・ゴールドフィン参謀総長が短文投稿サイト・ツイッターに、写真と共に「この素晴らしい戦闘空軍力を見よ。戦闘態勢だ」と投稿した。空軍によると、12日の訓練は予告無しの即応態勢を向上させるのが目的だった。

 12日には嘉手納基地のゲートで一時「訓練・デルタ」と基地内の警戒態勢を示す表示が5段階中、最高の値を示していた。同時間帯に攻撃された場合を想定した反撃訓練を実施したとみられる。

 同日、滑走路上ではF15戦闘機20機が胴体と両翼の下に2種の空対空ミサイルを数発ずつ装着し、同航空団のHH60救難ヘリ、KC135空中給油機、E3空中早期警戒管制機が並ぶ様子が確認されていた。

 頼氏は「嘉手納基地はミサイル発射の監視や、その後の大気を分析する偵察機の最前線だ。軍としても一定の準備をしているだろう」と語った。「トランプ政権の動きをどう捉えるかだが、今までと緊張感はさほど変わらない。一連の基地の動きは実戦ではなく、戦力の誇示だ」と分析した。』

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